仲介との違い

Difference

「仲介」と「買取」の違い

Difference

一般に、不動産の売買には
「仲介」と「買取」の2種類が
あります。

不動産の仲介って?

「仲介」とは売主(あなた)と買主の間に不動産業者が仲介として入り、売買の成約までお世話することです。
買主が現れるまで、不動産業者が広告で募集します。時間がかかり、価格交渉など条件変更の可能性もありますが、ある一定の希望価格で販売することができます。

不動産の買取って?

「買取」とは、不動産業者が、売主(あなた)から直接不動産を買い取りいたしますので、実際に買いたい人がいなくてもすぐに現金化でき、売る時に近隣に知られることもなく、アフターフォローの心配もいらないのです。 また、仲介とは違い、買取なので手数料もかかりません。

不動産の売買に2種類あることは
わかったけど、どちらを選べばいいの?

仲介をオススメするケース
  • 築年数が10年未満
  • リフォームや改装なしで住むことができる一戸建て、マンション
  • 売却する前まで住んでいた
  • 希望の金額で売りたい
  • 内覧に対応できる
買取をオススメするケース
  • 築年数15年以上
  • リフォームなど改装が必要な一戸建て、マンション
  • 6ヶ月以上住んでいない
  • 近所に売ることを知られたくない方
  • 内覧に応じたくない方
  • 即現金化したい方

どちらに当てはまりますか?
買取に多く当てはまる方は無料買取査定
してみてはいかがでしょうか?

不動産「買取」の5つのメリット

Merit of purchase

売却までのスピードが速い

仲介との大きな違いは、売却のスピードが速いということです。 仲介では、購入希望者を見つけるまでに時間がかかり、その上、価格交渉や購入者の住宅ローンの審査など、数ヶ月かかることも珍しくありません。 一方、買取の場合、お客さまと直接買取契約を結ぶことができますので、即座に最適な買取金額をご提示できます。

アフターフォローが一切不要

瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)をご存知でしょうか? 不動産を売買した時点では気付かなかった戸建やマンションに、家の傾きやシロアリ、給排水管の故障などの“隠れた”欠陥があった場合、売主は買主に対して契約解除や損害賠償などの責任を負わなければならないという法律です。
しかし、買取の場合、買主が個人ではないので、この責任は免除されます。売却後のトラブルに巻き込まれることがなく、安心です。

秘密を守って売却できる

仲介の場合、不動産を売るために、住んでいる間でもチラシやホームページの広告で購入希望者を募集したりします。
離婚やローンが苦しいなど、あまり知られたくない理由で不動産を売却する際でも、近隣に自宅が売りに出ていることを知られてしまう可能性があります。
買取なら、当社とお客さまとの間で売買が成立しますので、売却前に近隣に知られることなく、
秘密が守られます!

内覧協力が不要

仲介で不動産を売りに出した場合、内覧のため何組もの買主候補が訪れます。もちろん、住んでいる場合は生活空間に他人が立ち入ることになり、主に土日の在宅が必要になります。
また、すでに引っ越している場合でも内覧の立ち合いが必要です。
弊社の場合、お客さまから買い取った後、引越しが住んでからの販売をいたしますので、内覧へのご協力が全く不要です。

仲介手数料0円

仲介で不動産を売却すると、当然のことながら「仲介手数料」が必要となります。
どのくらいかかるかと言いますと、 「売買価格×3%+6万円+消費税」で計算します。 例えば、1000万円で売れたら、なんと388,800円(税込み)もの仲介手数料が必要になるのです。
買取の場合、弊社が買主となりため、仲介する業者が一切存在しませんので、当然仲介手数料も発生しません。

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